2009年02月13日

ゴルフスイング

丸山茂樹プロは昔回転型のスイングでした。軸を中心に回転していたのでオーバースイング気味になっていましたが、それを体重移動型にすると、スイングがコンパクトになっても同じ飛距離が得れるようになり、球筋が安定してきました。



大山志保プロは昔体重移動型のスイングでした。コーチを変え、腰の回転、キレを出すスイングに改造しました。腰の切れが加わることにより飛距離が大幅にアップしました。しかも軸をひとつにして回転することによって、常にインパクトポイントが決まって安定してきました。




上の二つの記事を読んでどうですか。どちらも良いような気がしますよね。上の記事だと体重移動に優位性が、下の記事だと回転型にメリットがあるように感じます。



書き方一つでどちらにでも誘導することが出来ます。



ゴルフ雑誌を読むとありとあらゆる方法が良いと書かれています。スイングに悩みを持っている人が読み、はまりだすとめちゃくちゃになってしまいます。



このブログも皆様を体重移動型のスイングに誘導、そして洗脳しようというものになっています。皆さま充分お気をつけください。^^



塾生の皆には、雑誌は読んでも良いが試す前に相談してくれと言っています。それぞれに合った記事があり、そのスクリーニングを私がするということです。



皆さんもコーチや指導者をしっかり選びその人と思ったら、その人以外の意見は絶対に受け入れないという覚悟が必要です。そのためには、最初の選択は非常に大切です。



皆さん、このブログを読んでいる場合ですか。過去の記事を読んでみて少しでも違うと思われたなら、選択を間違っているかも知れませんよ。



お時間があるときに是非読んでみてください。



私が一貫して唱えているのは、ゴルフは右から左(または左から右)の直線の体重移動であるというものです。



では。

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