2009年02月03日

PGAメンバーのスイング

ゴルフスタイルという雑誌でPGAの特集が組まれていました。


PGAは憧れのアメリカツアーの事です。



彼らのスイングを見ていたのですが、特にアドレスの写真ではグリップが見えます。誰ひとりとして、右手が緩んでいる人はいません。(レフティーのミケルソンは左手)


右手がしっかり締まり、親指と人指し指が作る線は一直線で一切の緩みはありません。


ですが、塾生は一人を除いて全員がここが緩んでいます。


スイングではどこかゆるんだ部分がある方が断然振りやすいのです。今、塾生には、上半身をがちがちに固め緩めず足を使って打ちなさい。


と言っているので、ココぐらいゆるめないと振れないのです。ですが、実際のスイングは皆さんが思っている以上に窮屈です。


身体が柔らかい女性がオーバースイングになる場合はどこも緩んでいない場合が多いですが、男性でしかもある程度大人でオーバースイングの人はどこかが緩んでいます。


ゆるめてタイミングで打てば、慣れてくればある程度の球は打つことが出来ます。でもそれは、駄目ですね。どこかにごまかしが入っているのです。


正しい動きなら、がちがちに固めていても、超スローで振ってもボールを打つことが出来ます。


先に進めば進むほどグリップの変更は大きな負担になります。何を置いてもそこから始めてください。


レッスン会の時に、もし右手(左打ちの方は左手)が緩んでいたら、


「帰れー」と言ってもいい位、大事に思っています。


是非そこをしっかり締めてください。




昔も私は右手はほとんど握っていなかったので、今のグリップにするのに大変時間がかかりました。


よろしくお願いします。

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