2009年01月29日

アプローチ

ゴルフのスコアーを作る上で欠かせないのが、アプローチです。


まず、分けましょう。


■パッティング

■バンカー

■チップショット

■ピッチショット

■コントロールショット


以上です。一応解り易くするため、100ヤード以内をアプローチショットとし、それを5つに分けました。100ヤード以内に来たら、別のゲームと考えてください。


そして、そこは遊園地だと思ってください。あらゆるアイテム技術を使って以下に少ない打数でそこから上がるかを考え、わくわくしてください。


まずそれぞれの説明です。


■パットと■バンカーは解りますよね。割愛します。


■チップショット

グリーン周りでクラブをパターのように使い寄せていくショットの事。グリップはパターを持つようにし、少し吊るような持ち方で、本当にパターのように打って行く。

比較的グリーンに近いところで使うことになる。まずパターでころがせないか考え、駄目な部分ラフや芝生が逆目になって、転がしで距離感を測れないとき、その部分をキャリーさせます。


たとえば7番アイアンを持ってパターのように打っても、ロフトがあるので、球が浮きます。そして転がって行きます。パターと同じ打ち方で良いです。


日本ではランニングという事がありますが、私はアメリカかぶれなので、チップショットとしておきます。


■ピッチショット


これは普通のグリップで普通のスイングの小さい判をやって寄せていく技術です。ピッチショット、ピッチエンドラン。すこし違いますが、ロブショットもここに入れておきます。


ボールをあげて寄せて行く方法ですね。本当はいろいろなクラブを使う方が寄せやすいのですが、ここは1本に決めます。


サンドにしましょう。これ一本で上げたりスピンをかけたりします。


■コントロールショット


決めますね。30ヤードから100ヤードです。この距離はきっちり距離を測ってその距離を打てるようにします。

ハーフショット、クウォーター、スリークウォーターで、3本のクラブを使えば9種類の距離を打ち分けることが出来ます。


まずはそこを目指しましょう。



以上簡単に説明しました。詳細は順を追ってお伝えいたします。



まずはピッチショットから始めましょう。


明日からまた展開いたします。



今日のところはアプローチには何があるかだけ覚えておいてください。


では。
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