2009年01月26日

一番始めに覚えて欲しいのは、体の動き

手ももちろん体の一部ですが、


ここで言う体は太ももやおしり、背中などの
大きな部分です。


たとえばアドレスをして、体を全く動かさず、手くび
の動きだけでボールを打つことができますよね。


手くびだけを、ちょっと動かして打つだけなので、
簡単にボールにヘッドがあたります。でも、まったく
飛びません。



何故か?体を使ってないからです。


体を使わないと球は飛びません。



では、次に腕だけ動かして打ってみましょう。
胸の向きは正面を向いたまま動かさず、腕だけ
を振ります。


さらに腕の動きに、手くびの動きを加えます。
さらに距離が伸びたと思います。


このように、動かす部分が増えるほど飛距離が
伸びていきます。


使える部分は出来るだけ使うようにすれば
距離がのびるわけです。ですが、実際は飛距離
の部分に一番貢献する、体を使っている人が
とても少ないです。


今、手を振るだけでもかなり飛ばしている人も
それに足の動きを加えれば飛距離はまだ増えます。


手も足も体も、使えるものをすべて使って飛距離を
伸ばしましょう、正確な球を手にいれましょう。



というのが私のメソッドです。


手は、使えているのに、体がまったく使えず飛距離を
や方向性を損している人が多いです。



体の動きを覚えましょう。正確な動きはこのブログで
詳細に書いていきます。わからなければメール下さい。



ここからが大事です。


この身体の正確な動きを覚えるためには、腕の動きは
邪魔以外のなにものでもありません。

いままで腕を使って長い間打ってきた人ほどです。体の
動きの足りない部分を、今までの経験で培ってきた、腕を
すぐに使おうとするのです。



体の動きができない、または辛いため、ごまかそうとす
るのです。これが、あなたのスイングの上達を邪魔している
一番の要因です。



そのために、初期の段階ではこの腕の動きを完全に固定します。
がちがちにうでに力を入れ、グリップも思い切り握ります。上半身に
制約を入れておいて、足で打たざるをえない状況にするのです。


ここまでしてやっとです。この話をすると、「腕の力を抜いた方がよいと書いている」と言われます。実際にその通りですし、どこを見てもそう書いてます。


何もいつまでも手に力を入れておけとは言っていません。


このメソッドの最終形は腕の力を0にします。ですから、最初はそれでやってみてください。



多分どのように動いたらよいか全くわからなくなります。それでも自分で考え腕を固定し思い切り力を入れて打ってみてください。



ここで、大事なのはグリップも綺麗な形でしっかり握る必要があります。実はここを(特に右手、左打ちの人は左手)をゆるめるとタイミングをとりやすくなります。


がちがちに力を入れて打ってくださいと、言うと、全身に力をいれるけど、この右手(左うちの人の左手)だけは、ゆるめている人が多いです。



ここでリズムをとらないと打てないからです。



最終形では、リズムはとても大事です。でも正確な動きを得るため、しっかり握ってください。右手(左うちの人は左手)は絶対にゆるめないで下さい。


しっかり握れない人が本当に多いです。そこを緩めたらきれいなスイングが出来るという方、それは間違いです。


しっかり握ってからスイング作ってください。


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