2009年01月10日

ローテーションは必然。ゴルフ

ゴルフにおいて、フェースローテーションは必ず起こる。


パターでさえ、ラインに対して、常にフェースを直角に置くなんてありえないです。


まっすぐ動かすとありますが、フェースは直角ではないのです。一度試して下さい。常に直角にすると、とても不自然な動きになります。


パターでさえなので、他のクラブでは絶対にフェースローテーションは
起こります。


開いて上がって閉じながら降りてきて、インパクトでスクエアーになり閉じて行くイメージです。



これは必ず起こるので、それならそれはあるものとして、考えた方が自然です。


フックグリップはこのフェースローテーションを極力起こらないように使う持ち方です。始めからグリップでボールを捕まえる方を作っておいて、インパクト後はなるべく返さないようにするものです。



インパクトまでは良いですが、それ以降の動きが体に負担をかけるものとなります。


フェースが返りたがっているのを筋力で抑えるのです。これでずっといければ良いですが、抑えきれずにいきなり返ってしまうと
とんでもなく返り過ぎ、強烈なフックになります。



フェースローテーションを使うと、スクエアーに戻すタイミングがぴったりにならないと、まっすぐ行かないの抑える方がよいということが良く書かれていますが、賛成できません。



いつも開いて閉じる動きをしている方が自然なので、そのなかで少し当たるのが早ければ右に当たるのが遅かったので左に行くという感じのほうが、同じ感覚で振りやすくスコアーが安定します。


最近の大型ヘッドはフェースが開きやすく、戻りにくいので、開いたままボールがあたり右に飛びやすくなります。なのでフックに握ろうというのが理屈ですが、



それはそれで右に行けばよいと思います。ずーっと右に飛んでる方がスコアーメークしやすいし、思い切り捕まえに行く動きでその量を減らせば良いのです。



左には行きにくいので絶対に良いと思います。



そのためには絶対にスクエアーなのです。


ここに桃子選手のスイングの動画があります。今私が理想とするスイングがあります。



私のメソッドはこれを目指しています。彼女のスイングを見て、これになりたいと思われた方は、将来開設する


「田地 悠平アスリートゴルフ養成塾」

にご入会ください。



下にURLを貼り付けますので、まずご覧ください。



グリップとアドレスは完璧で美しくよだれがでそうなほどです。



では。


http://www.golfdigest.co.jp/lesson/swing/jlpga/m_ueda/default.asp


にほんブログ村 ゴルフブログ ゴルフ上達法へ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。