2009年01月08日

練習場でのスイング

コースには一切平らなところがないので、練習場で作ったスイングでは通用しない。



ウソです。



正しく伝えていません。



練習場でいくら完璧なスイングをつくっても、斜面での打ち方を知らないと上手く打てませんよと言うことです。



スイングを作るのは練習場のマットの上がとても良いと私は思っています。


当然、芝の上から打てたらそれに越したことはありませんが、そんな環境で練習できる人は日本においてはごくまれです。



練習場でつくるしかないのです。



練習場での利点は 足場が平らなことと、方向性をとるときに参考に出来る線がいっぱいあるというとこです。


この線を大いに使いましょう。



このスクエアな中でスイングをつくればそれをコースにイメージでもっていけばよいのです。


斜面のうち方はおいおい書いていきますが、まず、スクエアなスイングを完璧にしましょう。



ゴルフのスコアーアップにおけるスイング占める割合は少ないですが、この部分においてはスクラッチプレーヤーになれるものはみなさんにお届け出来ます。


どれくらいかかるかは、熱意と思いによるでしょうね。集中して学んで一気に終了しましょう。



今の私の実力はハンデ6位ですね。2か月に1回のペースでゴルフしますが、いつもスコアーは85前後です。



ラウンド感がないので、アプローチが寄らず2メートル前後のパットがほとんど入りません。このあたりは例えば月2回位のペースになれば、1ラウンドで6や7は縮めることができます。


ですので78や79のゴルフをするところまでのノウハウは持っているということです。


これはメンタルであったりコース戦略であったりです。



ベストスコアーは68で、70台前半は何度か出したことがありますが、それはまぐれです。狙って実力で出せるのは78です。


総じて言うとコース戦略やメンタルの部分、ショートゲームはまだまだ弱いと言うことですね。


これは研究しながらあげて行きたいと思います。



ですので、スイングに関してはプロでも通用するようなものを教えることができると言うことです。



田地メソッドは完成したということです。(一通り)ですが、その指導法はまだ出来あがっていません。


これに関しては近いうちにモニターを募りすべてを捨てて、スイングを一から作りたい、そして何よりゴルフが3度の飯より好き、ゴルフの理論なら朝まででも話せるという人を募集するつもりです。



本気でやれば1年くらいで完成すると思います。


これで行けると踏んだら、一般の生徒さんを募集しようと思います。




どうなる事やら。




では。



仮に田地ゴルフ塾を作るとして、入会条件はこんな感じ



アスリートゴルフを目指す人。

スクエアーグリップの人。またはそれに変えれる人

本気の人。

今のスイングを一旦どこかにおける人(後で取り戻すのは自由)

まず、頭で理解できる人、それをするのが嫌ではない人

納得するまで動かない人、塾長を論破してやろうと思っている人

58度のサンドウエッジを使っている人、またはそれを購入
しろといわれたら出来る人

すぐ、わかったと言わない人

スイング理論の浮気をしない人



とりあえず、思いついただけでもこれだけあります。



これだけをクリアする人はたぶんいないでしょう。



しかも、どこの馬の骨かもわからない、ハンデ6のアマチュアの理論に対して。




また、あれば追記します。



では。

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