2008年07月02日

いうまでもなくパットは大事

パット イズ マネーと言う格言があるほどパットは重要です。


でも初級者やアベレージゴルファーを見ていると、あまり重要視していないように思われます。スコアーに直結するというのがいまいち解らないのです。

それはそうなんです。パットのミスより、OBやザックリ、トップのミスなどがあまりにも多いため、パットなんてどうでもよいのです。

それはパットを打つ前にかける時間からも解ります。皆、簡単に打ち過ぎです。

自分の番が来てからラインを読みだしたり、するなどして時間をかけるのは持っての他ですが、丁寧にラインに対してアドレスに入りきっちり打って行くのは非常に大事です。


もった大事に丁寧に魂を込めてボールを打ってください。それだけであっという間にパット数は激減します。

アベレージの方はそれだけで充分です。


毎回きっちり後ろからラインを読み、転がるボールのラインとスピードをイメージ、穴を見ながら素振りをします。

イメージしたボールが転がって穴に入ったら、実際に打ってください。


今はまだ、パットがスコアーに影響しないでしょうが、上手くなるにつれそうなります。


今はまず丁寧に。


失敗してショットや、たまにしか打てないドライバーショットの事ばかり考えては行けません。


私の理論では、50センチのパットがドライバーのビックドライブに直結します。


まったく同じイメージで良いので楽ですよ。


では。


追伸:昨日自分のスイングをDVDで見ました。先日2番弟子と一緒に行った時に撮ってもらいました。

久しぶりにとったのですが、思った以上に良かったです。全然完璧ではないですが、ある程度は良い感じです。そのうちに公開します。

この理論を行えば、ここまでは行ける、でもそれ以上は行けないというものを公開しす。

早い時期に公開するのは、皆様の時間を盗みたくないからです。完成型を見て、「なんじゃこれは」と思ったら、このブログを読む必要がないからです。

今日アップしようとしたがPCに弱い私には出来ませんでした。明日弟子に合うので聞いてみます。

では。

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