2008年06月25日

一口にショートゲームと言っても

ひとくちにショートゲームと言っても色々あります。

100ヤード以内をショートゲームとすると、アメリカではきっちり分けてます。


1、30ヤードから100ヤードハーフショットやクオータショットなど距離を調整して打つもの。

2、30ヤード以内のピッチショット

3、グリーン周りからのチップショット

4、バンカー

5、パット


1は解りますよねアプローチウェッジやサンド、ピッチングなどをくしして距離を打ち分ける。

2は、ピッチエンドランやロブショットスイングの小型版。

3のチップショットはいわゆるランニングこちらはパターの延長線

4,5は省略します。そのままです。


問題は2と3。

2の方が少しグリーンから離れていて、3は本当にすぐ近くとしているが、私が思うに、グリップの持ち方だと思う。

普通にスイングする時と同じように持って打つのがピッチで、


パターのように持ちパターのように打つのがチップ。チップインの語源はここ。


日本ではチップインパーディーと言うのに、チップショットとはあまり言わない。


グリーンから少し離れていても、7番などでパターと同じグリップで同じように打つのはチップショットです。


グリーン周りに来たら状況を判断し、どれを使うかをはっきり決めるだけで、結果は全然違ってきます。


個人的にはショートゲームで一番先にマスターしてほしいのは、9番アイアンのハーフショットレベル2です。

私はこれを半年練習してスイングを作りました。等速で振ってあまりびしっとインパクトを作らないのが味噌です。

割とゆっくりあげ同じ速度で下ろしてきます。パンチを入れては絶対駄目です。ゆっくりのハーフなのでスピンがあまりかかりません。

風が強いときはこのショットを多様します。ランも含めて100ヤードを打ちます。ピンが真中から奥の時はグリーンを転がせるので、ほとんどこれで打ちます。

私は飛ぶほうですが、9番のハーフで100ヤードは普通に出ます。これで基準が出来ました。

ピッチングのフルやアプローチのフルで100ヤードと決めつける人がいますが、それでは風のときはお手上げです。

9番でも8番でもいいので徹底的に練習しましょう。二つの良い結果が得られます。

スイングの基礎固めと、基準の距離を一つ得る事です。これは大きいです。

100ヤードのラインを超えるのがものすごく楽しくなります。

そうなるとそれまでがものすごく気楽に打て好結果を呼びます。


是非この基準を得ましょう。9で100でも110でも90でも良いので基準を持ちましょう。

ちなみに私はそれぞれハーフショットで

p  90
9I 100
8I 110
7I 120
6I 140
5W 170
60度 43
56度 56
53度 77

ヤードです。これだけでも100ヤード以内で5個基準距離が出来ます。後はそれぞれにクオーターと、4分の3ショットがあるので、もっと打ち分けられます。


例えば1打目を林に入れて、少し前に飛ばす時だけの時でも。残り距離が80ヤードなら、パーの可能性も出てきます。最悪OKボギーがとれます。


まず9番のハーフを何ヤード打てるか決まるまで打ってください。

先にしっくりくるうち方をとことん練習して、ボールが集まってきたらその距離を測ってください。

では。


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