2008年06月22日

メルマガタイトル

「ガチガチスイングでぶっ飛ばす」

「飛ばしたかったらクラブを振ってはいけません」

「年齢による飛距離の低下を解消します。」

どれもいまいちですね。メルマガはタイトルが命らしいです。紹介欄で目を引くものでないと購読に結びつきません。

せっかく出すのですから読者数は多い方が嬉しいですからね。何かよいのないかな。

何度か書いていますが、クラブは振ってはいけません。本当は振らないと飛びませんので振るのですが、感覚としては振りません。

持って動く感じです。

例えばプラスチックでできたゴルフの人形があるとします。彼はプラスチック製のナイキのドライバーを持っています。そしてタイガーとそっくりのアドレスをしています。

上半身と下半身の2個のパーツでできています。足の付け根で分かれていてそこから、動かせます。

上半身はクラブと腕、胸が一体になっています。


スイングのイメージは、このクラブまで一体となった上半身のかたまりを、下半身で右に動かし、下半身で左に戻す感じです。

振るとなるとどうしても手でクラブを振り回す感じがあるので、振っては駄目と言っているのです。

持って動く感じおわかりになりましたでしょうか。

レベル1は全くこのイメージ。

レベル2になるとここに、少し腕のローテーションが入りますが、位置関係は変わりません。

多くのプロがこんな感じで球を打っていると思います。


ですので、プロは振ってる感じがしません。

腕を振ってそのスピードで、飛距離を保っていた人は、年齢とともにその振るスピードが遅くなり、飛距離が急激に落ちます。

年を取っていてもあまり飛距離が落ちない人は、その移動エネルギーを使っているからです。

ある程度の飛距離ダウンは仕方ないですが、その速度を遅くしましょう。

一緒に回った人が他の方に語る、私の印象は、飛ばないけど上手いという評価が圧倒的です。

同じ組で回った飛ばし屋さんとほとんど同じ飛距離か、もしかしたら私の方が飛んでいるのに、その飛ばし屋さんの評価は、こいつは滅茶苦茶飛ぶよというものがほとんどです。

私は、飛ぶし上手いしと自慢している訳ではありません。

飛ばし屋かどうかの印象は、ほとんどティーグランドでの印象で決まると言えそうです。

実際の飛距離はあまり印象に残らないようです。

振って、バシーッと当たって、ギュイーンととんで行く球に歓声があがります。

私のは、ズルズルーと動いて、バシーッと当たらず、ギュイーンと飛ばず。コーッと飛んで行きます。

打った後いつもシーンとしています。

若いのに固いな、面白くないゴルフだなという印象があるのだと思います。

私の分析では、ドライバーとボールがひっついている時間が長いので、ボールがつぶれている。(特に芯が柔らかいボールを使っているので)

潰れると変形するので回転する力が落ちる。ですので私のドライバーで打ったボールのスピン量はかなり少ないと思います。

更に打った直後はつぶれているので更に回転数が少なく、見た目ギュイーンという感じがない。

結論は私の展開する理論を実践していただくと、いわゆる飛ばし屋とは評価されない。(ティーグランドでは)

でも一緒に回った飛ばし屋は、2打目地点に行ってその驚異の飛距離に驚かされる。何でこんなに飛ぶのか理解出来ない。

でも本物の超飛ばし屋にはかなわない。世の中にはけた外れに飛ばし屋がいます。

こんな感じで良ければ是非私の展開するガチガチゴルフをお試しください。

メルマガは飛ばし命で発行しようかと思っています。

では。

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