2008年06月17日

スイングのタイプ2

先日スイングタイプを分けました。

回転型と体重移動型、ミックス。

あと下半身始動と上半身始動(下半身を止めて上半身で打つ)

雑誌やハウツー本やウェブを読むとき、この人はどのタイプの指導をおこなっているのか見極めるのは非常に大切です。

自分が回転型なのに、体重移動の指導者の意見を聞いたり、

タイガーが好きなのに、アーニーエルスのコーチの解説を参考にしたりしては駄目です。

最近ある本に連載しているハウツーが私の考えと凄く似ていたので、おーついに同じ様な考えが出てきたと思ったのですが(お前はなんぼ程
偉いんだよ、という突っ込みはなしでお願いします。^^)、今回の記事で最初の30センチはフェースを開かないで(ここまでは成程とよんでました)手であげず(ふむふむ)腰を(そうそう)回すように上げます。(あっちゃー回すのか)

そうなんです。90%以上が同じ考えだったのですが、レベル1でこのコーチは腰を回してあげなさいとおっしゃているのです。

当然ですが、だから悪いと言っているのではありません。

違うという事です。

だから私は彼の方法を試してはいけないのです。そこに細心の注意を払うべきです。

好きなプロを一人決めて二人でも良い(同じタイプなら)その人は、体重移動なのか、回転なのか?

下半身始動なのか、手打ちなのか・

見極めてそれに合った方補論を学べば効率が良いと思います。

ちなみに私の好きなプロは、

タイガーウッズ

上田桃子

ポーラクリーマー

陳 清波

ジョン・ミジョン(笑顔も好きです)

皆ミックス型だと思います。体重移動で右に移って最後に腰を切る。
ジョンと桃子プロは切ってないかも、タイガーも切ってないか?

これは別にどっちでも良いです。最後に切るか切らないかだけなので、
簡単なのは切らないほうです。

でも切れば飛びます。しかし切るのばかり意識するといきなり切ってしまいます。

これが原因でスランプになったのは大山志保プロだと私は思っています。

もっこす先生は2軸スイングの提唱者。そのあとコーチを変え飛距離を求めて腰を切るスイングに変えた。

最初は良かったもともと体重移動が抜群にうまかったからです。

自然に出来ている体重移動。後は切る方に専念し飛距離も20ヤード伸びました。

それからスランプに入りました。切るばっかりになってしまったのです。あれほど上手かった体重移動が消え、腰がひけるようなスイングになって右に球が飛ぶようになったような気がしました。

これがパットにも影響しました。得意の強気のパットが入らなくなったのですね。スイングのイメージが変わったからではないでしょうか。


では。

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 ゴルフブログ ゴルフ上達法へ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。