2008年06月16日

スポーツ選手と姿勢

どのスポーツを見ても一流選手は立ち姿がものすごくカッコ良く美しいです。

例外はもちろんありますが、総じてそう言えそうです。

昨日たまたまテレビでサッカーのJFLの試合が行われていました。JIの二つ下部の組織ですね。JI−J2−JFLです。

サッカーは詳しくないのですが見るのは大好きです。一ファンの意見としてお聞きください。

スピード感が違いましたね。やはりJ1は速いです。

あと、ピッチを歩いている姿勢が良くない人が多いです。小走りで移動するのを見ていても少し猫背気味にだるそうに、体をゆすって歩いて居る人が多かったです。

このあたりが超一流との差のような気がしました。

小笠原選手は上半身が起きていて目線が高く、力が抜けているのに太い軸を感じます。

松井選手もあたりに強くとくに裏側の筋肉が強く、後ろから強烈な風に押されているように動きます。

例をあげればきりがないですが、ロナウジーニョ、イチロー、プロゴルファーの多くなどなど。

もちろん姿勢が悪くても超一流の選手はいますが、一流選手は姿勢が良い人が多いです。

踏んばっていないのに、安定していて、重心が下に落ちています。太い軸が見えます。

姿勢に関する本やサイトはたくさんありますので、皆さんも一度姿勢について研究してみてください。

姿勢はなおります。

私は、猫背の姿勢とそのあとの軍隊式の姿勢(腰を反り、胸を張る、どちらも過度にしすぎ)を経験して今の姿勢があります。

今の姿勢は美しいです。これだけは人によく誉められます。

股関節を緩め、肩甲骨周辺をゆるめて、息の長いフォームをものにしましょう。

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posted by 田地 悠平 at 08:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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