2008年06月10日

練習場とコース

練習場とコースの大きな違いはライです。

コースにフラットな部分はほとんどありません。だから練習場のフラットで練習をしても本番では役に立たないよという、アドバイスがたまにあります。

ナンセンスです。確かにそうですが、違います。

練習場では徹底的にスクエアー感を磨きます。足マット、球を打つ時のマット、それに引かれた線など、スクエアーだらけです。

そこにクラブなどを置き、球の位置を示したり、足元に置きあしのラインを示したりします。すると、もっとスクエアー感が出てきます。

練習場ではそれに肩のラインや腰のラインを合わせて、スクエアーを磨く訳です。

コースに行ったら、いつも行くいつもの打席ごと、持って行きます。もちろん実際マットを外して持って行くわけにはいかないので、イメージにして頭の中で持っておきます。

それをいつもコースにおいて欲しいのです。打ちたい方向に、白線を合わせそれに対して打席ごと置きます。その打席にスクエアーに立ち打つ訳です。

頭に焼きつく位練習場に行ってください。

そしてそれをコースに持って行く。そうすればものすごく構えやすくなります。

では。

次回は練習場の場所の選択について書きます。

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posted by 田地 悠平 at 00:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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