2008年05月31日

OBは気にしないでください

もともとOBは、ゴルフ場とその周りの土地や建物との境界線を越えたものに対するペナルティーです。

ですので、一番外側のOBラインだけをOBと思ってください。当然ルールで決められているので、どのホールでもOBラインを越えたらペナルティーをつけてスコアーを書く必要はあります。

ですが、自分の中で「これはOBではない気にするな」と言い聞かせ、最後に自分のスコアーからOB×1を引きましょう。(ほかの土地に打ち込んだのはしっかり数える)

例えばOBを3発打って(いづれも大外ではない)102がトータルのスコアーとすると、自分の中では3を引いて99だ100切れたぞと思って置いてください。

何故そうするか。OBが多いからと委縮していてはゴルフがこじんまりしてくるからです。もっと思い切って責めましょう。OBではないと思って打つと結果がよくなります。

みんなは102たたいたと喜んでるけど、本当は99だもんねと心の中で思っておきましょう。とはいえ、本当は102であることをお忘れなく。

私はそうしてからOBの数が急に減りました。右側がOBでもそのラインに沿って打って行き最後にドローのイメージで打つのです。

右がOBだと言って左に向くと球がどんどん中に入ってしまいます。(左を向いて正しい位置におくと、そうとう左に置いているように思え違和感があります)フェースが開いているうちにあたり右にプっシュしてしまいます。

後は絶対に右に行かない要素を出来るだけ入れて左にまがる球を打ちます。そのときの失敗は右にいくことだけです。

左に思い切りフックでも、いきなり引っ張るプルでもミスですが、失敗ではありません。

そのように自分で決めて行うとどんどん良くなります。思い切りもよくなります。ミスの記憶がしっかり残ります。

それが次回に生きるのです。シングルさんはそのような経験が詰まった頭がクラブを持っているようなものです。ものすごい情報があたまの中をぐるぐる廻っています。

是非両方打てるゴルファーになってください。そしてコースの要求する球に素直にしたがってください。

180ヤード打ちおろしティーグランドは、まっすぐ向いている。ピンは右端右はがけ。

こういうときはティーグランドの左足に立ち、まっすぐ打ちだし右に切れるスライスを打ちます。まっすぐとんでも右にスライスしても、右にプっシュでも成功です。

唯一のミスは左に行く事です。それはスイングが悪いので、帰ったら練習場で直してください。

少々OBが出ても90は切れます。決めて打つという事は思いのほか大事ですよ。

コースからの声を聞きましょう

では。

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posted by 田地 悠平 at 00:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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