2008年05月28日

オンプレーン

今の私のスイングのプレーンはほぼオンプレーンに近いです。

持ち球は限りなくストレートに近いドローです。

スクエアーの構えから右足を少し引き、足だけクローズにします。そこから飛球線に沿って飛んで行き最後に斜めに落ちて行く感じです。

実はフェードも打ちます。わたしはコースやホールによって、打つ球を変える方です。

例えばティーグランドが左を向いていてピンが右に立っているところでは、フェードで狙います。グリーン左にまっすぐ構え、左足を少しだけ引きオープンスタンスにします。

ボールの位置が少し右足寄りになり、同じスイングでも少しフェースが開いて当たる感じです。ショートアイアンはつかまり易いので、フェースは全く返す意識はありません。

ただカットに打つのとも違います。カットに打つといきなり左に飛び出しどんどん切れて行くミスが出やすくなります。

オープンにしているのですからそれ以上細工はいりません。少しプッシュ気味に打てば上手くいきます。殆ど曲がらずそのまま左端に乗ることもありますが、周りから見てまっすぐのボールでも自分の中では、フェードしているように見えます。

このイメージがゴルフにはとても大事です。それがもし5番アイアンなら確実にフェードしているでしょう。もし4番なら少し捕まえに行く動きも必要でしょう。

私の展開する理論を身につければ、両方の球筋を身につける事ができます。世界に出たプロは必ず両方必要だと痛感するようです。

ホールは必ずこんな球を打って来いと要求してきます。それに従う方がストレスになりません。

まず出球をまっすぐにしましょう。それから左右に曲げるテクニックを身につけましょう。

それにはレベル1のマスターが急務です。

次回からそのレベル1をこれでもかというほど掘り下げていきます。
おそろしく退屈な動きですが一生の宝となるのでここで3か月だけ私に下さいお願いします。

では。

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 ゴルフブログ ゴルフ上達法へ
posted by 田地 悠平 at 00:35 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。