2008年05月15日

2番弟子

昨日、私の2番目の弟子にゴルフを教えていました。

1番弟子は妻なので、身内以外では始めての弟子です。彼の上達が私の成功のカギを握っています。

彼は40歳です。四十の手習と言ったところですね。時間の関係上月に1度しか見れません。

初めの3か月はレベル1の動きしかするな。コースでラウンドする以外はそれ以外は駄目と言ってきて、忠実に守っています。

今レベル2をやってもらってるのですが、レベル1から2は少し飛び過ぎだと感じました。

ですのでレベル1.5を付けくわえます。腕を全くローテーションすることなく三角形を崩さずバックスイングするのがレベル1です。

そこから左上腕を内転、右上腕を外転させながらレベル2まで上がって行くのですが、レベル1.5はその途中にあります。

どこか。

レベル1の終点です。

それはどこ?

右足の垂直線上、真上に両手のグリップが来たところです。ここで両上腕を回転させ親指を上に向けます。そこからコックを少し入れながら体を使ってレベル2まで持って行きます。

レベル2では本来コックを入れない方がよいとしていましたが、少し入れる方がやり易いようです。

レベル1.5でローテションが完了したら、それ以上ろーってーションを行わず親指の方向に腕が上がって行く感じです。

これを手だけで行ってはいけません。腕は常に胸の真ん中にある必要があるので、体で運ぶ感じです。

この動きがどうも相当きついようです。弟子2はここで体の動きがとまり腕だけが動きいっきに、胸の前から外れてしまいます。

後ろから見ていてこの動きが出たら、まともにはあたりません。

体が楽をするのです。

手を抜くな、頑張って体でと言って、それが出来た時は、まっすっぐ飛んで行きます。

いまさら何ですが、ボディーターンです。

ものすごく粘っこくしんどく上げて、おろしはじめもしんどく降ろしてくる。

これが出来ればほとんど完成です。


次回はこの最難関の切り返しについて書きます。

キーワードはブランコです。

では。

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posted by 田地 悠平 at 20:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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