2008年05月06日

結局書いていない

私が目指すスイングの全貌。結局まだ書いていませんでした。書きます。

足で打つのは何度も書いています。アドレスは飛球線に対して一応全て平行で行きましょう。

肩のライン 腰のライン 足のライン(かかとの線を合わせましょう)
右足は一応直角。 左足のつま先は少し開きましょう。

グリップはスクエアー(上田桃子プロのグリップどこかで写真を手に入れてひたすらまねてください。)

グリップは常にいつなんどきでも練習しましょう。私は仕事柄ボールペンをいつも胸に入れています。気づいたらグリップしています。

バックスイングは胸と腕を密着させ足の体重移動によって上げます。

スエーしないように右足にのります。両手グリップが右足甲の上あたり来るまで腕はローテーション一切しません。

ここで注意飛球線にまっすぐ動かすのは足です。手はまっすぐに引きません。うでは意識していないので、胸に密着して上がった手は若干インサイドに入っています。

床に線の入っているところで確認してください。絶対まっすぐ引いたらだめですよ。

ついでに見てください。フェースどうなってますか。線に対して開いてるでしょう。それが自然な動きです。線にたいして直角なら腕だけ動いている証拠です。

足はまっすぐ動かすけど胸は開くので結果クラブはインサイドにはいりフェースは開くのです。胸に対しては開いていません。直角です。

これが味噌です。

僕が勘違いしていたのはここです。腕さえつかわなければフェースは開かないと思っていました。開くんですね。どうせ開閉するならと、ローテーションを使うようになったのもこのころからです。

さて、続きです。右足の上まで来たら両手の前腕を右に回してください。

左手甲と右手のひらが正面を向きます。ここで親指方向に少しコックを入れます。シャフトが地面と平行になり飛球線とも平行になります。

一番美しい瞬間です。フェースは正面か若干下を向いています。これは美しいと思ってください。

ここまでの動きを丁寧にできたら後は簡単です。

どんどん右に動いてください。でも、すでに右足のインエッジに体重がのり太腿は正面を向いてぴくりとも動きませんので、行き場を失ったエネルギーが股関節を支点に、胸を開く方向に動かします。

徐々にコックを増して行きトップに向かいます。

充分後ろまで行ったと思った体重移動は、右足のエッジから反対側に移動し始めます。

クラブや腕はほぼ先ほどと同じ軌道を通り先ほど美しいといった。あのポジションまで降りてきます。

実はトップからここへの一連の動作は同じスピードでしないといけません。いくら早く上げても構わないですがそれと同じ速度で下ろしてください。

ゆっくりあげたらその同じスピードで下ろして来てください。ものすごく丁寧さが必要になります。

ここで丁寧な動きが出来れば、後はいくら振ろうがまず、曲がりません。

先ほどの美しいポジションまでもどったらそこから思いきりコックをほどく方向にシャフトをしならせます。そこからはいくら思い切り振っても良いです。

それでスイングは終わりです。そこまでが私たちのコントロールできることです。

上手く順番通り出来れば完璧なフィニッシュをあなたはとっているでしょう。

これが私のスイングの概要です。あとはそれぞれのパートを少しづづ解説していきます。

では。

トップというのは存在しませんが、この仮想トップの位置にクラブを上げるスピードと切り返して美しい位置にくるまでのスピードを等速にするのが大変難しいです。

トップから反動つけて振った方が振り易いからです。


逆にここさえできればほとんど問題なしです。

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posted by 田地 悠平 at 23:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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