2008年05月04日

中島さんのコメントを受けて

レベル1のスイングで右から左に体重を移動する時に、右肩が下がるがそれでよいのかとご質問を頂きましたので、回答いたします。

問題ないです。

右肩が下がると手前をダフってしまいそうですが、大丈夫です。自分から右肩を下げる必要はありませんが、

体重移動を行おうとした結果右足すねが飛球線方向に傾きそれにつられて右肩が下がるのは全然オッケーです。

ガルシアやポーラクリーマーもこうなっています。

右肩が下がってもダフらない理由があります。

それは地面から右ひじまでの高さが構えた時と変わらないからです。

手の位置も変わりません。右肩が下がれば右サイド全体が下がり、地面に近づく事によってダフる気がしますが、そんなことはありません。

もちろん普通に行えばそうなります。

でもある事を行う事によって避けられます。

どうするか?

右わきを縮めます。脇腹にしわを入れるように縮めます。右方と腰骨が近づき距離が短くなります。

その動きにより右肩がいくら下がっても肘から下の長さに影響がないという事です。

右すねが傾いた分若干短くなりますが、足から腰の長さは変わらずその腰骨に向かう右ひじは地面からの距離を一定に保つという事です。

この右側を縮める動きにより体が突っ込むのを防ぎます。足は左に強烈に体重移動を始めているのに上半身は残り、ステイビハインドの姿勢を保っています。

レベル1でもこの感覚は味わえます。ぜひお試しください。

使用クラブは8番か9番アイアンでお願いします。

追伸 書いた後にいまシャドースイングしてて気づいたのですが、バックスイングで右の腰骨が少し上に上がります。その分があるのですねが傾いて短くなった分を相殺出来ます。

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posted by 田地 悠平 at 11:48 | Comment(7) | TrackBack(0) | 日記
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