2008年04月23日

上は本当にいらない

スイングの完全型が100としたら、本当に80〜90くらいまでは、腕は全く使わない意識でよいと思います。

70台がコンスタントにでるようになり、クラブ競技や公式戦に出るようになるくらいのレベルで初めて使うくらいの感覚でよいです。

ボールをまっすぐ普通に打つ分には、腕は使わなくてよいでしょう。競技にでると、コースは長くなり、グリーンは硬く速くなるので、高い球やスピンが必要になってきます。

その時にすでに腕で球を打っているようだと、終わりですね。弾の打ち分けを何でするのですか。

だから腕はその時までとっておきましょう。腕を胸に密着させ、両手のグリップは常に胸の正面。

体であげて体で打つ。これだけで以前手打ちだった人にとって驚くくらい飛ぶようになります。

ボールを押す時間が長くなるので弾がつよくなります。そこで腕のローテーションを使うとさらに球が強くなります。

最近レベル2から3に向かう途中であるという事は先日のべましたが、
手を使い出すとすぐ足を忘れてしまいます。

そこでもう一レベル1を繰り返し、あらためて足で打つ大切さを思いださされます。

絶対手であげたら駄目ですよ。どんな短いショットも絶対体であげましょう。グリーン周りのざっくりが激減します。

では。また。


タイガー以外の好きなスイングを持つプロを書いておきます。

上田 桃子プロ、ガルシアプロ、ポーラクリーマープロ、特にポーラの
右肩を思い切り下げて右手のコックを思い切り解放していく動き最高です。

今度機会があったらみてください。右肩は下がっていますが、右ひじの位置は変わらず地面から右ひじの距離も全く変わらないので、問題ありません。

ポーラの右肩が治ったらもっとよくなるとの、解説も多いですが、あまりにもステレオタイプの意見だとおもいます。

ポーラーはその時かかとが浮くくらい足が伸びています。下からと上からでクラブをはさんで発射させる感じが最高です。

タイヤ見たいなのが2つくるくるまわってボールを投げるタイプのピッチングマシンに掘りこまれたボールのように、球が飛んで行きます。

みてて非常に気持ちいい、腕の解放をします。野茂の投げ終わった右手とポーラの振った後の右手は同じ形になっています。

人気ブログランキングへ 

posted by 田地 悠平 at 18:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。