2008年03月14日

私の辞書

「吾輩の辞書には不可能という文字はない」はナポレオンですが、私の辞書には、体を回転させるという文字はありません。

ゴルフは絶対に直線運動です。右から左もしくは左から右への直線運動です。結果的に回転するのであって、自分から回転する要素はないと言っても過言ではないでしょう。

はじめにこのように何度も断言しておきます。その方が親切だと思うからです。おっ、ゴルフのレッスンのブログか、どれどれ。と、読み始めたお父さん。

なになに、ゴルフは回転運動ではない?そんなばかな、こいつは何をほざいておるのだ。

ゴルフが回転運動と思っている方は、非常に短時間で見切りをつけることが出来、無駄な時間を過ごす必要がなくなります。

もう一度言いますが、ゴルフは右から左への(レフティーの人は逆です。こんごこのブログは右利きの人を基準に書いていきます。レフティーの人は逆にするところは逆にして読んでください。申し訳ありませんがよろしくお願いします。)

これはものすごく単純で効率的な動きです。ボールの飛んで行く方向にエネルギーを加えるには、最短でもっとも効率が良いです。右、左です。ゴルフは上達するにしたがって色々な球筋が要求されます。曲げたり低く打ったり高くうったりです。

その為には、土台はシンプルな方がよいのです。ここで球を曲げるなどが出てきたついでに書いておきます。基本的にボールを打つのは下半身です。もちろん球を打つのはクラブです。それを持っているのは手なので、実際は手で打ちます。

ですので、この下半身で打つというのは、やや比喩的な表現になりますが、ニュアンスをくんください。

手を使うのはこの球を曲げたり低く打ったりするときまで残しておきたいのです。球は下半身で打ちましょう。

右に行って、左に戻る。その途中に球があり、たまたまそれが軌道上なのであたってしまうという感じです。

レベル1では、この直線的な足の動きを徹底的にマスターします。レベル1では、一切手を使いません。手を使わずにボールを打ちます。そのためにはどうすればよいか?手を使わないのですから、足を使うしかないのです。

次回からは、いよいよレベル1に突入です。お楽しみに

では。

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posted by 田地 悠平 at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記
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