2010年04月11日

体であげる

久しぶりにゴルフ見まくっています。


マスターズにスタジオアリス。
スイングが良いのは

タイガー
リー
有村智恵


よいというか
私が好きなスイング。


3人ともアドレスが素晴らしい。
あとインパクトで手元が浮かない。
アドレスで構えた場所にシャフトが
戻ってくる。


一番きれいに戻るのは
有村
曲がりようがないね。


その3人でも
当然悪いところもでてくる。
タイガーも曲げまくっていた。
タイガーのミスは
右プッシュですね。



リーも
一時だめになった。


これはバックスイング上げる瞬間に解ります。
テレビをつけたらいきなりタイガーのティーショットだった。


おー相変わらずきれいなアドレスだなあ
と見ていた。


でもバックスイングを上げた瞬間
あれっとおもった。
あっ、手であげた。


次の瞬間タイガーはフィニッシュをとれなかった
ボールは右の林へ。


弟子や後輩を教えているときも
同じ。


バックスイングあげたときに
駄目な時はわかる。


体であげていない。
一体化してあげてない。
なので
見た目が軽い。


あっ、手であげた
と思った瞬間だめ。


腕は胸に張り付いている。
その腕の先にはクラブがあり
ヘッドがついている。


その塊。
上半身をひとつのかたまりと
とらえ
下半身であげないとだめです。


バックスイングはこれにつきます。
パットも同じです。



藍ちゃんも最近調子悪い。
パットを手で挙げている。


足を固定して手で挙げている
あれでは入らない。


調子良い時は身体であげている。
調子悪くなるとあのように
する選手が多い。


より正確なストロークをと思うとああなるのです。



身体を固めて
足であげるのが基本です。


ここさえできれば
ひどいことにはならない。


posted by 田地 悠平 at 15:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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