2009年09月08日

タイガーのコントロールショット

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テレビをつけたら
タイガーが出ていました。



タイガーの今日のラウンド
のダイジェストがうつりました。



70〜100ヤード位の
コントロールショットがさえていたようです。
そのシーンがいくつか映っていました。


うち方がやはり凄いです。
美しすぎます。
以前は少し浮いていた手元が
全く浮きません。


ほぼ確実に構えた位置にクラブが戻ってきます。
日本人のプロも
この距離のスイングだとほぼ
同じ位置に手元が戻ってきます。
この瞬間は同じように見えます。


ですが振りぬきが違います。
今回は
飛球線方向からの
カメラが多かったです。


打った後のクラブの動きがよく見えました。
打つ瞬間のクラブの位置は
日本人プロも
タイガーもほとんど変わりません。


そのあとが違います。
日本人のプロの場合スライドする感じで
左にすっと動くのです。


フェースを返さず
運ぶ感じです。
アプローチのこの運ぶ感じ
ほとんどの日本のプロは
そう打ちます。


タイガーはそんな感じはまったくありません。
シャフトは素直に反時計回りに
まわり続けます。
まったく止まる感じはありません。


極端に書くと
日本人のプロの場合
体に対して
シャフトは回りません。


シャフトが回らないとボールは
打てません。
ではどうやって打っているか。

体の回転です。
体が回転しているので
シャフトも同調して回転しています。
ですので打てますし
問題もありません。



もちろんタイガーの体も回転しています。
体の回転プラス
シャフトの回転です。


タイガーの方が
シャフトの回転量
すなわちヘッドの回転量が
多いということになります。



もしこのあたりを見る機会があれば
見てください。


最近遼君は凄いです。
強いです。


ですが
そこはタイガーと違う部分です。
ここを是非覚えて欲しいです。
全然ゴルフが変わってきます。


シャフトが回転する
ヘッドがまわる。
フェース面が安定しなくなる。
正確性に欠ける。


この図式は成立しません。


シャフトを回す方が
断然よいです。
球の飛び方が全然違います。


ドローで打っても
フェードで打っても
曲がりが最後に消えます。


落ちる時はまっすぐ落ちる感じです。
始めに曲がり最後は
横回転が消え
縦回転だけが残る。



そんな感じで飛んで行きます。
全然違う飛びです。


コックアンコック
積極的に使いましょう。


では。


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posted by 田地 悠平 at 07:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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