2009年09月03日

脇が甘い?

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前回の記事にでてきたカブレラ。
ポーラクリーマー
ガルシア
杉原プロ


ハーフウェーダウン(シャフトが地面と平行になったとき
打つ前です。フォローではありません。)
の姿勢の時
この4人形がとてもよく似ています。


脇がどちらかというとあいています。
きゅっと締まった感じではないですね。
左腕が肘から曲がっています。
手の甲は正面を向き
左ひじは飛球線方向に向いています。



トップからそのまま降ろしてきた感じです。
脇をしめたままと言う感じはないです。
左わきにタオルをはさんでいたら
落ちると思います。


そこから一気にコックを解放します。
杉原プロ以外は。


杉原プロはそのまま肘を抜きます。
フェースを返さずフェードを打つからです。


他の3人はドローヒッターです。
そこからコックをほどいて
フェースを返していきます。
強烈にかえります。


飛球線に向いていた肘が下をむくように
まわります。
それにともない強烈に脇がしまってきます。
締める意識はたぶん皆無です。


強烈にしまりますから。



常に脇を締めるように
打つ打ち方とは
根本的に軌道が違います。



どちらが良い悪いはありません。
違いがあると言うだけです。


この感じがとてもここちよいです。
私にとって
とても好きです。
タイガーもよく似た動きをします。



今日もう一度カブレラのスイング写真をみましたが
とても良かったです。
飛球線方向からの写真もついていました。


ハーフウェーダウンの手の形と
フォローでの手の形
最高です。


とても良い感じです。



是非何度も見てください。
写真を見てスイングがイメージできれば最高です。



では。


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posted by 田地 悠平 at 19:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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