2009年08月25日

やり投げ

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世界陸上やり投げで村上選手が銅メダルです。
おめでとうございます。


予選の83メートルは凄かったです。
体が弓のようにしなり
力みはなく
かといって
緩みはありませんでした。


かねてより
体重移動型のスイングは
やり投げだと言ってきました。


体の使い方はとても参考になります。
足をとめて上半身で投げていませんね。


走って行って
足でリードして
極限まで上半身をおくらせて
引っ張っていますよね。


遠くに槍を投げようと思えば
あの動きしかないでしょう。


それを使おうというのが
体重移動型のスイングです。


足でリードするという点はぜひ
見習って下さい。


ただ唯一違うのは
体の開きです。
投げる瞬間は完全に腰と
胸が開いています。


ゴルフは両手で持っているので
肩はあそこまで開きません。
でも腰、
選手によってはあそこまで
開きます。


石川遼プロはインパクトで
かなり腰を開いています。
飛ばすという意味ではとても
理にかなっている。


と言うわけです。


一方であそこまで腰を開かない選手がいます。
タイガーです。


タイガーはあそこまで開きません。


私は腰の開きで言うと
タイガーの方を推奨します。


飛ぶのはたぶん遼君型のほうが飛びます。
では遼君の方が良いのでは。


ひとつやり投げと
ゴルフ
大きな違いがあります。


それは
インパクトです。


やり投げはインパクトがありません。
ゴルフはあります。
フェースが球に衝突します。


そこをどうするかです。
そこをどう処理するかで変わってきます。


遼君はインパクト意識しないそうです。
雑誌でそう話していました。


僕は強烈に意識します。
ヘッドの上をボールがつぶれながら
駆け上がって行く姿をイメージします。


聞いたことありませんが
タイガーはインパクト意識しています。


コーチはそう言ってました。
欧米のプロはここを丁寧に捕まえにいく
感じがありますね。


日本のプロはアンコックを自然に
する関係から最後球をつかめにいく
動きがあまりないような気がします。


前回の記事で
足の縦の動きを書きました。
大地に突き上げられます。


それを球をつかめる動き(積極的なアンコック)に
よって上半身は沈みこんで
球を挟むようなイメージです。


ポーラクリーマーや
ナタリーガルベス
なんかの動き
最高です。


球の止まり方が違います。



からだの動かす順番は
やり投げ。


腰は開き過ぎないようにしましょう。
腰は回さないのが基本です。


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posted by 田地 悠平 at 20:59 | Comment(1) | TrackBack(1) | 日記
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