2009年08月19日

前回の記事

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前回の記事でも書いていますように、
手はあのようにとても忙しいんです。


ローテーションをしたり
コックをしたり
それをほどいたり。


フェースを返さず高い球を打ったり
返しながらスピンを利かせる球を打ったり。


少し余談ですが
スピンをかけるにはフェースを開いて
こすったほうがかかると思っている人が多いです。


間違いです。
フェースを返しながら
足で送りながら
出来るだけフェースとボールの
接触時間をあげる必要があります。



ポーンと出ては
つまり球離れがはやいと
スピンがかかりません。


話をもとに戻します。
このように
手はいろいろしないといけないんです。
本当に忙しいんです。


だから手は使ってはいけないんです。
ヘッどスピードを上げるために
手を振っては駄目です。
時にはその必要性にかられるときもありますが
基本的には駄目です。


球を飛ばすのは体です。
足です。
足を使って
上体を固まりのまま動かす感じです。


私やプロのコーチが足で
うてと言ってるのはこのことです。


飛ばすのに腕を使っている場合ではない。
というのが
一貫してお伝えしている私の
理論です。


みなさん腕は胸の前ですよ。


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では。
posted by 田地 悠平 at 07:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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