2009年08月11日

目指せ練習場シングル

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田地メソッドは練習場シングルにまずなってもらいます。
練習場シングルってご存知ですか。
ブルペンピッチャーみたいなものです。


練習場で見てたら素晴らしいスイングです。
さぞかしスコアーいいんでしょうね。
と思うと
さほどでもない。


大したスコアーではない人の事を
皮肉も込めてこう呼びます。


まずはここを目指します。
まあ実際にはコースでも良いスコアで回って頂きたいのですが、
まずは練習場で
完璧なスイングを作るということです。


いくら練習場で良い球を打てても
コースに行ったら平らなところは
ひとつもないので
通用しない。
練習場と本コースは全く違うんだ
だから練習場で良くても駄目。
というのもたまに聞かれます。
正解です。


そう簡単にはいきません。


でも、練習場で良くないスイングが
コースで通用するという意味でもないですよね。


だったら練習場では良いスイングのほうが良いでしょう。


だからそれを目指すのです。


練習場にはスクエアーを示してくれるものが
一杯あります。

打席も四角ですし、マットもしかく
ラインもそこらじゅうにあります。


これを徹底利用してください。
これを利用してスクエアーに構え
スクエアーにフェースを合わせてください。


そこでその形を徹底的に
覚えてください。
脳に焼き付けてください。


そして本番ではその打席ごと
持って行ってください。
もちろん脳の中でです。
脳の中に景色ごと
そこにたつあなたごと持っていくんです。


これで景色に惑わされることが少なくなります。


コースにはあなたのアドレスを壊す
罠がいっぱい仕掛けられています。
ホームコースや
良く行くコースを思い出して下さい。


いつもミスするホールってありますよね。
何となく立ちづらいなというホール。
そこには罠が仕掛けられているんです。


罠には2種類あります。
知らずに仕掛けるものと
知っているけど掛かってしまうもの


詳しくはまた今度書きます。


これはプロも苦労しています。
その中にあってやはり凄いのはタイガーらしいです。


どんなところでも
目標に対してスクエアーに立つ能力にたけているようです。


さすがタイガーです。



これに近づくためにこの打席持参打法があります。


みなさまもぜひお気に入りの打席を持っていきましょう。


脳科学の立場からみるとこの時に
気に入っている練習場の気に入ってる打席が良いでしょう。


受付の女の子がきれいで愛想が良い。

スタッフの男の子が爽やかでイケメンだ。


このいいイメージ。
楽しいイメージ。
思わず思い出すと
微笑んでしまうイメージ。


これも一緒に持っていくと
一層効果が高まります。


ドーパミンが出て
運動の能力が高まります。


おためしあれ。


では。

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posted by 田地 悠平 at 18:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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