2009年08月11日

タイガーのスイング

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昨日に引き続きタイガーです。

タイガーのアドレスの特徴にもうひとつあります。
全てのクラブでフェースを開き気味に構えています。


若干開き気味の構えから
少し開きながらテイクバックしていきます。
そして開きながら下ろして来ます。


イメージとしては打つ瞬間開いて入ってきたものを
閉じながら球を打っていく感じだと思います。


飛球線方向もしくはやや右に出た球は
軽くドローして落下します。
球を捕まえるのが遅れたり
量が少なかった時に
右へのミスがでます。


タイガーのミスは右が圧倒的です。
つかまらなかったか仕方ないな
というミスですね。


田地メソッドもこのイメージを採用しています。
はじめは思い切り開いて球にアタックしてもらいます。
球を右に右に飛ばします。


球の自分より側を
シャフトと開いたフェースが通る感じです。
徹底的に開いてあてるスイングを身に付けます。


この動きを繰り返すと
足を直線に動かすイメージがつきます。
回転運動では
球の自分より側を通すのが難しいからです。


この状態から球を捕まえるのは簡単です。
フェース上にある重心が飛び出そうとするからです。


必死で我慢してもフェースが飛び出します。
解りますかね。


タイガーは全ての番手でフェースを開いて構えます。
イメージが出やすいんです。


塾生の多くはこの開く感じを持っていません。
何度言っても意味がわからないようです。

開いてバンスを使うように打てば
全てのイメージが同じになります。


パターさえもです。
パターも開いて閉じるイメージで打てれば
そのイメージでティーショット出来ます。


是非田地メソッドをお試しください。
ただし
本気でスイングを良くしたい
プロ級のスイングを身につけたい
かた
限定です。


かなりマニアックですから。


では。


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posted by 田地 悠平 at 05:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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