2009年08月10日

タイガーのクラブにはプる書く タイガーのクラブにはプル角がない?

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タイガーのクラブにはプル角がないのではと思ってしまいます。
彼はサンドからドライバーまで同じような構えをします。


全てのクラブでシャフトが地面にほぼ垂直です。
ふつうはクラブはその番手によってプル角というのがついています。
フェースに対してささっているシャフトの角度です。


仮にドライバーがフェースにたいして真上から
シャフトが入っているとします。
それに対して
サンドは左からシャフトが入っています。


そのフェース面とシャフトが作る角度をプル角といいます。
フェースをしっかり合わせて構えるとします。


ドライバーは握った手のほぼ真正面にヘッドがきます。
サンドではどうでしょう。
ボールにフェースを合わせます。
シャフトが左から入っています。
そのグリップを握るとハンドファーストに
なります。


番手が短くなるにつれ球を右に置け。
というのはこういう理屈からです。
クラブに素直に構えるとこうなります。


ですがタイガーはこうかまえないんです。
サンドでもシャフトを地面に垂直にして構えます。
グリップの正面に球があります。
ハンドファーストには構えていません。


素敵です。
この構え大好きです。
タイガーがどんなイメージで
構えているかわかります。


かれは体重移動を伴う打ち方をします。
左に置いておいて
左に移動して打ちたいんです。


もうひとつあります。
右に置いて上からがつんと
打ちたくないんです。


入射角を急にしたくないんです。
スピンのコントロールが難しくなるからです。
左に置いて
できるだけ浅い入射角で打ちたいんです。


聞いたことないけど絶対にそうです。


私もそのイメージを持っています。
ドライバーからパターまで
シャフトは垂直です。


左に移動して打つため
打つ時は若干ハンドファーストです。
ドライバーもそうです。



タイガーのシャフトってもしかしたら
全部まっすぐ入ってる?
と思った理由です。


次回はタイガーの構え方について
書きます。


しばらくはタイガー特集です。


田地塾ではタイガーのスイングを目指します。


では。


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posted by 田地 悠平 at 21:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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