2009年07月30日

今田竜二プロ

今田竜二プロのスイングを見ました。
雑誌の連続写真です。


いいですね。
そんなに気にしたことなかったのですが
骨盤の使い方が欧米っぽいです。


回す意識はないでしょう。
右の腸骨が動いてきたのを
左の腸骨で受ける感じです。


170センチ60キロという
小柄な体格で
285ヤード飛ばします。


これはあくまでも仮説ですが
環境の違いがこういう スイングを作ったのか
とふと思いました。


アメリカのフェアウエーの芝生は
日本の芝生より葉が柔らかいです。
ですので
ボールが結構沈みます。
それを打ちに行くので
上下の動きが必要になるのではないかということです。


日本の芝生はかたいです。
ですのでボールが浮いています。
それを打つので拾い上げる感覚はないのでは。


アメリカはダウンブローで拾う必要があり
日本は払い打てば良い。


その違いが腰の動きに現れるのかも知れません。
腰を回せば拾えますからね。


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これはあくまでも仮説です。
全然違うかもしれません。



ただ腰の使い方が違うのは
事実です。


時間差で振り遅れた上半身を
インパクトで戻してくる。
これが無駄に思えて仕方ないです。


では。


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posted by 田地 悠平 at 06:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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