2009年07月27日

祝優勝 藍チャンおめでとう

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藍チャン優勝しましたね。
おめでとうございます。


凄いですね。
プレーオフの相手と終わった後健闘をたたえあってました。
身長差30センチはあります。


本当に海外で戦うのは大変だと思います。
その中で見事な優勝です。
おめでとうございます。


ゴルフチャンネルというゴルフ専用チャンネルで
シングルへの道という番組があります。


上手い人がかなり出てきます。
スイングの良い人も多いです。


ただ非常に少ないのは球を捕まえながら
打つ人です。


ほとんどの方がフック気味にグリップし
フェースを返さずにスイングしています。


その前にAT&Tが放映されていました。
タイガーが優勝です。


最終組でアンソニーキムと同組でした。
ちなみに私、アンソニーキムに似ていると
良く言われます。


自分でも似ていると思います。
といってもスイングではないです。
風体です。
顔も似ています。
体型も似ています。
ズボンから上のシャツが出そうなとこも似ています。
声も何となく。


もし将来皆さんとお会いするときがあったら
覚えていてください。
アンソニーキム見たいな人が来ると思ってください。


すみません。話がそれました。


シングルさんと
彼らのスイングの
一番の違い。
それは手の返しです。


彼らはスクエアーグリップから
フェースを確実に返して球を捕まえています。
打つ前の素振りでそういうイメージが出ています。
もう全然違います。


昔は完全にフックグリップ派でした。
フェースを返すなんてとんでもない
そんなんしたら方向性が悪くなる。


と全くフェースを返さず打っていました。


今は全く逆です。
思い切りボールを捕まえに行きます。


両方経験して言いますが
絶対にフェースを返して球を捕まえにいったほうが良いです。
横に手首を使ったり
前腕の回旋でフェースを返すと駄目です。


コックを解放してフェースを返す素晴らしい方法があります。
これならフェース面が変わりません。


タイガーはまちがいなくこの使い方をしています。


日本でもヘッドの大型化にともないフェースを返さない
打ち方を推奨している方も多いです。
それが悪いとかではなく
どっちかだということです。



私は絶対にフェースを返しながら球を
捕まえに行かないといけないと
思っています。
返さないうち方が良いと思われる方には
このブログは全然あいません。



どの方法論でも良いんです。
一番駄目なのは混ざることです。
一貫した考えをもった人を選び
その人以外から意見を聞かない。


位の意気込みがないと
上達しません。


アンソニーキムとタイガーの素振りを
死ぬほど見てください。
そこに答えがあります。


イヤー何度見てもあのフェースの
使い方にはしびれます。


では。

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posted by 田地 悠平 at 22:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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