2009年07月20日

ジ・オープン

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ワトソンおしかったですね。


18番のパーパットは手が動いてませんでしたね
球が打ててなかった。


残念です。


今回のジオープンで一番印象に残ったのは
ウエストウッドです。


彼のアドレス
球を打っていくという雰囲気

そしてスイング。
どれをとっても感じが出ていました。


彼のスイングで一番素敵な部分は
コックとアンコックです。


積極的にコックを入れ
積極的にコックをリリースしています。


コックのリリースがヘッドのローテーションを
生みます。
同時にロフトが立って行きながら
球を包み込んで行きます。


風に強いとても強い球になります。


コックは自然に出来
自然にリリースという論もあります。


私は全部自分で意識すべきだと思います。
積極的にコックし
積極的にリリースしていく。


もともと絶対のノーコック派でした。
コックなんてしたらフェースが狂い
球が散る。
と思っていました。


全然違いました。
間違えていました。
縦に使えばフェース面は変わらないんですよね。


まさに金槌で釘を打つ動きです。
皆さんも積極的に使ってください。


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posted by 田地 悠平 at 18:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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