2009年07月17日

全英オープン

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全英オープンってボールの落下地点側からの映像が多いんです。


この日もずいぶんありました。
日本人選手と欧米人の腰の動きだけに集中してみていました。


やはり違います。
こしの動きが全然違います。


欧米人で腰を回すように使う選手は皆無です。
ほとんどの選手が縦と言うか斜めというか、
地面に対して使っている感じです。


骨盤が前傾しているのでそれに対して直角に
使っている感じです。


こちらから見ていると良くわかります。
右腰が動いてから左が動く。


そんな感じに見えます。
骨盤を分割してつかっているように見えます。


日本人のプロは遼君や矢野選手をみてますと
骨盤を一枚に使っている感じがします。


腰で引っ張っている感じです。


クラブや手が一瞬遅れて
それを戻してきて打つ。


ですので振っている感じがとてもします。
遼君と同組の
タイガーやリーは振っていません。



特にリーは凄いスイングです。
アップライトに構え
縦にコックを使う感じが
出ています。


このコックアンコックの動きが
ゴルフを一つ高い次元につれていきます。


遼君がこの動きを知れば
とんでもないことになると思います。


では。


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posted by 田地 悠平 at 06:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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